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FBAとは?

せどりを本格的にするならFBAがいいよ!と
よく言われますが、FBAとは何でしょう。

フルフィルメントby Amazon(FBA)とは

FBAとは、自分の商品をAmazonの倉庫に納品しておき、
商品が売れたら、Amazonが出荷してくれるシステムです。

自己発送だと、Amazonが通知が来てから原則2営業日以内に
商品を発送する義務があります。

また、クレームなどのカスタマサービスも、
全て自分で行う必要がありますよね。

FBAは、出荷後のカスタマサービスも全てAmazonが請け負ってくれます。

出品者から見ると「楽ができる」システムになっています。

FBAを利用するメリット

  • Amazon倉庫を利用するので、商品を自宅に置く必要なし!

仕入れた商品をAmazonに納品するので、自宅に商品を
置いておくスペースが必要ありません。

  • 納品後はAmazonにお任せ!

出荷やカスタマサービスをAmazonが請け負ってくれます。

  • お客様へAmazonとほぼ同等のサービス提供ができる!

「通常配送料無料」「コンビニ払い」「代引決済」
「お届け日時指定便」などのサービスを提供できます。

  • FBAマルチチャネルを利用できる!

FBAに納品した商品を、ヤフオクなどで売ることが出来ます。
売れたら、FBA倉庫からお客様へ発送することが出来ます。

  • プライム会員をターゲットに出来る!

Amazonプライムというシステムがあります。
これは、年会費3900円を払うと「お急ぎ便」や「お届け日時指定便」
などが無料になるシステムです。
この会員になっている方は、「Amazonプライム」と表示されてる
出品者から購入する可能性が高いです。
FBA出品者は「Amazonプライム」と表示されていますので、
多少価格が高くても、購入してもらえるメリットがあります。

FBAのデメリット

  • 手数料が高い

自己発送に比べ、FBA手数料が取られます。

  • 納品まで時間がかかる

自己発送なら出品後、すぐに商品ページに掲載されますが、
FBAの場合は、自宅からFBA倉庫に送り、FBA倉庫が商品を受領するまで
商品ページに掲載されません。
スピート重視の商品は、自宅発送のほうがいい時があります。

実際はどうなの?

  • 手数料が高い?

Amazonで「FBAシミュレーター」というツールが用意されているので、
それで価格を比べてみましょう。

CDを3980円で販売した時の手数料です。

Amazonからもらえる金額は、

自己発送→3295円
FBA→3100円
その差、195円

自己発送はここから送料や梱包代を引いた額が実際の金額になります。
例えば、メール便82円、封筒・プチプチ代が20円だとすると、
その差は93円。Amazonが発送してくれる手間などを考えると、
決して高くない金額ではないでしょうか。

  • 納品まで時間がかかる?

私の場合、FBA納品先は、小田原(神奈川県)か川越(埼玉県)です。
北海道から関東へはゆうパックだと2日かかります。
FBA倉庫が商品を受領するまでは、だいたい1~2日くらいです。

トータルすると、3~4日程度で商品が販売できます。

私は、

スピード重視の商品や、1円でも安く買いたい人が多い商品は自己発送
それ以外はFBA

と使い分けています。

Next→FBAを活用しよう

目次

販売するための商品を仕入れる!

Amazonのシステムを利用して楽して高く売る!

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