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たくさん売るために!

Amazonに商品を出品したら、今度は売ることを考えなければいけません。

普通のお店で考えてみましょう。

お客様に買っていただくためには、商品を手にとってもらう必要がありますよね。

手にとってもらうためには、目立つところ、見やすいところに商品を陳列することが大切です。

これは、ネットショップでも同じことが言えます。

自分の出品した商品を手にとってもらうためには、

目立つところに陳列する

ことが大切です。

では、Amazonで一番目立つところはどこでしょう?

カートを取る

Amazonで一番目立つところ、それは下の図を見て下さい。ここです。

商品ページの丸で囲んだ部分、ここに、出品者の名前が書いてありますね。

買いたい人は、普通、右側の「ショッピングカートに入れる」ボタンで買います。

そうすると、名前の書いてある出品者の商品が発送されます。

ここがAmazonで一番目立つところです。

詳細ページに出品者の名前が載ることを

カートを取る

といいます。

カートを取った時の売れ行きはすごいですよ!

では、どうしたらカートが取れるのでしょうか。

カートを取る方法

Amazonでは、カート獲得資格の要件を、以下のように定めています。

  • 注文不良率が低いこと(目標は1%以内)
  • 顧客満足指数が高いこと(数値は非公開)
  • Amazon.co.jpで出品している期間と取引の数(数値は非公開)
  • 出品形態が「大口出品」であるかどうか

注文不良率と顧客満足指数は、Amazonセラーセントラルにログインして確認することが出来ます。

[パフォーマンス]-[顧客満足指数]をクリックして下さい。

[アカウントの健全性]で表示される[パフォーマンスのチェックリスト]内の項目がグリーンであれば問題ないようです。

次の、Amazon.co.jpで出品している期間と取引の数ですが、これははっきりとした数値は公開されていません。

私の経験では、取引開始1ヶ月、取引数10点くらいでもカートが取れましたので、それほど長い期間は必要ないようです。

ただし、出品するカテゴリによって基準が違うようです。あるカテゴリではカートが取れるけれど、別のカテゴリでは全然取れないということがあるかもしれません。

最後の「大口出品」、これはかなり重要です。

大口出品になるためには、月額4900円を払う必要があります。

ただし、小口の時に支払う、1点につき100円の基本成約料がかかりません。

なので、月間取引数が50を超えたら、ぜひ大口出品に切り替えましょう。

その他の要件は、残念ながら公開されていません。

Amazonのページを見ていると、以下の条件もありそうです。

  • 新品の出品があれば新品がカートになる(新品の商品があっても、カートが出ないこともある)
  • カートを取る出品者は時間によって変わる

本に関しては、新品が品切れで中古のみの出品時はカートが出ないようです。

また、カートを取っても、数時間(1~2時間?)で別の出品者になるようです。

そして、最後に大切なのは、

  • 適正な価格

これは、最安値という意味ではありません。カートを取るために、価格を最安値にする必要はまったくありません!

では、適正な価格設定はどのようにしたら良いのでしょうか。

Next→価格設定のコツ

目次

販売するための商品を仕入れる!

Amazonのシステムを利用して楽して高く売る!

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