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価格改定ソフトその2

こちらでご紹介するのは、ブラウザで操作するタイプのソフトです。

ソフトというより、「サービス」といったほうがあってるかもしれません。

ブラウザで設定を登録すると、あとはパソコンが立ち上がっていなくても、勝手に変更してくれます。

また、ユーザ名とパスワードでシステムにログオンするタイプなので、自分のパソコン以外からも設定が可能です。

月額で課金されるところが多いので、デメリットとしては、支払う金額が多くなることです。

おすすめのサービス提供会社(ASP,アプリケーション・サービス・プロバイダとも言います)は、

プライスター

です。

月額5,800円と、決して安くはないですが、私はこちらのサービスを利用しています。

私が気に入ってるのは、仕入値と赤字ストッパーを設定できるところです。

商品ごとの仕入値を入力しておくと、売上と利益を自動計算してくれます。

こちらは、期間の合計額です。


商品ごとの計算もバッチリ!


価格改定も強力です。様々なパターンが用意されていて、以下の設定が可能です。

  • FBA状態合わせ
  • 状態合わせ
  • FBA最安値
  • 最安値
  • カート価格
  • 価格改定しない

また、各商品に「赤字ストッパー」を設定できます。

「最安値」以外の設定では、赤字ストッパー以下の価格には変更されません。

自分の中の最安値を決められるのがいいですね。

では、価格改定のパターンについて、簡単に説明します。

FBA状態合わせ

FBAの商品に価格をあわせます。最安値ではないので、価格が上がっていくと、それに追従して価格を上げてくれます。

商品を高く売りたいときは、この設定が良いです。

状態合わせ

全商品で同じかそれ以上のコンディションの一番安い価格に値段を合わせます。より早く売りたいときには、この設定が良いです。

FBA最安値

FBAの中で一番安い価格に設定されます。赤字ストッパーが設定されているときは、それ以下には変更されません。

最安値

とにかく最安値に設定します。とにかく売ってしまいたいときの最終手段です。

カート価格

これがとても素晴らしい設定です!新品商品だけの適応ですが、Amazonのカート価格に追従します。
自分にカートが回ってきたら爆売れします!

一度設定したら、放ったらかしでいいので、価格改定にかかる手間が大幅に減りました。

月額5800円ですが、こんなふうに考えたらどうでしょう。

価格改定にかかる手間=一日1時間 → 1ヶ月30日で30時間
時給(最低賃金の全国平均)764円×30時間 = 22920円

これだけのコストが5800円なら安いと思います。なおかつ、適正価格で商品が売れていくので、実際の利益換算はもっともっと高いでしょう。

プライスターは30日間のお試し期間もあるので、ぜひぜひ体験してみてください。

プライスター日本版30日間無料

目次

販売するための商品を仕入れる!

Amazonのシステムを利用して楽して高く売る!

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