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スマホアプリとバーコードリーダーでお宝商品を見つける方法(MWS-API設定編)

僕は店舗せどりが多いので、スマホとバーコードリーダーを使ってお宝商品を探しています。

その時に使うバーコードリーダーがこちらのMS910です。

バーコードリーダー「MS910」の設定

スマホがAndroidだと、接続も簡単。MS910の電源をONにすると、Bluetoothでスキャンされるので、ペアリングすればOKです。

そして、商品検索に使わせていただいているアプリが「Sedoroid」です。

Android用せどり支援ツール、「せどろいど」です。iPhone用せどりツールシェアナンバーワンアプリ、「せどりすと」の姉妹アプリです。

このアプリは無料ですが、FBAの検索が出来るようにAPI設定することが可能です。

最初はちょっとむずかしいですが、一度設定すればOKなので、ぜひやってみましょう!

MWS-APIを取得する

まずは、MWS-API(Amazon マーケットプレイスWebサービス)を取得します。これは簡単に言うと、出品者に必要な情報をプログラムからAmazonに問い合わせる情報のことです。

ただし、この機能は「大口出品者」しか使用することが出来ません。ただ、小口出品者でも、取得できる情報は少なくなりますが、APIを使わないで「Sedoroid」を利用することは出来ますのでご安心ください。

では、以下のURLを開いてください。

MWSの画面が出てきます。

右側にある「登録する」ボタンをクリックすると、Amazonマーケットプレイスにログインする画面が表示されますので、ログインします。

次に以下の画面が表示されますので、一番上の「出品用アカウントでマーケットプレイスWebサービスを利用します。」を選択して「次へ」ボタンをクリックします。

「私はAmazonマーケットプレイスWebサービス・ライセンス契約に同意しました カタログ情報を送信するにあたり、すべての商品は禁止商品ではないことを誓約します。」にチェックを付けて「次へ」ボタンをクリックします。

すると、MWSに接続するために必要な情報が表示されます。これをメモしておきます。

スマホアプリ「Sedoroid」の設定

今度は、スマホにインストールした「Sedoroid」を起動して、「設定」ー「出品アカウントタイプ」を「プロマーチャント」または「出店型出品者(通常はこちら)」に設定します。

次に「API利用」を「MWS-API」に変更します。

そして「MWS-API」情報設定をタップします。

先ほど画面に表示された「出品者ID」「AWSアクセスキーID」「秘密キー」「マーケットプレイスID」をそれぞれ入力します。文字列が長いので間違えないようにしましょう。

出来れば、取得したキーはコピペするのがいいですね。

全部入力できたら「MWS-APIテスト」をタップして利用できるか確認します。

「テストは成功しました」と表示されたらOKです。

この「MWS-API」を使って商品を検索すると、FBAのカート情報や商品の詳細(サイズ、重量など)の情報も入手することができるのでとても便利です。

スマホとバーコードリーダーでステキなせどりライフを!!

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