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せどり的に見たイギリスのEU離脱による影響は?円高は大丈夫?

せどり的に見たイギリスのEU離脱による影響は?円高は大丈夫?

こんにちは。

先日、イギリスの国民投票で、イギリスがEUから離脱することが決まりました。国際経済にも大きな影響を与え、日本でも1ドルが一気に100円を切るほどの円高に、株価も1000円以上値下がりするという、混乱ぶりでした。

市場は徐々に落ち着いてくると思いますが、この円高をせどりに利用することは出来ないかを考えてみます。

そもそも円高とは?

円高ドル安、よくニュースで聞く言葉ですよね。

これをわかりやすく書いてみます。

例えば、1ドルが100円だったとします。これが1ドル50円になりました。これが円高です。

え~~?100円が50円って、安くなってるんじゃないの?と思うかもしれませんが、「円高」という言葉は、ドルを基準にみた時の話なんです。

ドルから見ると、1ドルの価値が100円だったのに、それが50円になっちゃいました。

価値が半分になった=安くなったってことです。

逆に、1ドル100円が200円になったら、円安ドル高です。ドルの価値が倍になってますからね。

円高で儲けることは出来るのか?

円高になると、輸入が儲かります。

さきほどの1ドル100円が50円になった場合だと、1ドルの商品が100円ではなくて50円で買えることになるからです。なので、この先はしばらく輸入がいいと思います。

逆に輸出は大変です。今まで1ドルの価値が100円から50円になったので、半分の収益しか上がらないからです。

せどり的にはイギリスのEU離脱はどのくらい影響があるのか

海外の商品を扱ったり、日本以外のAmazonに出品している人は影響が出るかもしれません。ただ、国内のAmazonを利用して、国内製品を扱っている人にとっては、あまり関係がないと思います。

また、EU離脱は国民投票で決定しただけなので、実際に離脱するのはEUの決まり(欧州連合基本条約)の中では、脱退表明してから2年、20カ国以上の賛成が必要、理事会の話し合いで期間を伸ばせるなどが決められています。

イギリスという大国がEUを脱退するとなると、それこそ大事なので、かなり時間がかかるかもしれませんね。

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