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amazonせどりでFBAを使ってる人は要チェック!長期在庫保管手数料がかかる時期になりました

AmazonせどりでFBAを利用している人は多いと思います。もちろん、私も使わせてもらっています。商品をまとめてAmazon倉庫へ送れば、あとは全部Amazonがやってくれるので、こんな素晴らしいサービスはありません。

ただし、自己発送に比べると、若干の手数料は取られますが、それでもメリットは多いですよね。そんなFBAを利用している人に、年に2回、要チェックの日がやってきます。

FBAの保管手数料とは

amazon倉庫を利用しているとまずは「月間保管料」が取られます。1ヶ月以上在庫を置いておくと、商品の大きさ(体積)によって保管料がかかります。

例えば、CD+DVDだと7円くらいですが、30cm×30cm×20cmくらいの大きめなおもちゃなら146円ほどになります。

これは一ヶ月の金額なので、在庫期間が長くなればなるほど加算されていくことになります。

FBAの手数料を計算するにはFBA料金シミュレーターを使うと便利です。

商品のASINやJANコード、商品名などで検索して、FBA手数料を見積もることができます。

FBAの長期在庫保管手数料とは

さきほどお話した「月間保管料」とは別に「長期在庫保管手数料」というものがあります。

これは1年以上在庫になっている商品に課金される手数料です。

Amazonとしては、売れない商品をいつまでも置いておくより、売れる商品を置いて効率よく倉庫を使いたいと思うからでしょう。多少高めな手数料を課金することにより、出品者への在庫整理促進の施策だと思います。

金額は10cmx10cmx10cmあたり174.857円です。こまかいルールがあるのでざっくりになりますが、CD1枚あたり24円、本1冊80円くらいです。

詳しくはこちらをご覧ください。

ご自身の「返送推奨レポート」と「在庫健全性レポート」で確認することができますし、対象在庫をお持ちの方へはAmazonから「長期在庫保管手数料に関する重要なお知らせ」というタイトルのメールが届いていると思います。

ちなみに、在庫を破棄すると1点あたり10円、自宅へ返送してもらうと50円の手数料で処理してもらえます。めちゃめちゃ安いですよね。

この先Amazonで売れる予定がない商品は、この機会に破棄するか返送してもらって別ルートで販売するかを選択するのが良いでしょう。

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