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2015年3月のWindowsUpdateでPC(Windows8/8.1)の動きが遅くなる?

WindowsOSを使っていると、毎月10日前後に

WindowsUpdateが実行されます。

これは、

OSの不具合とか、セキュリティの問題とかを修正する

とても大事な定例パッチです。

普通は

何も気にしなくても自動的に実行されます。

今回も、

いつもどおりアップデートをインストールしたところ、

翌日くらいから、

どうもパソコンの調子がおかしい・・・

使っていると、タスクバー上のアイコンがクリックできなくなったり、

エクスプローラーの起動に時間がかかったり・・・

数分で復旧するのですが、

仕事中に起こるとかなりのストレス!

色々と調べたところ、

どうやら、今回の定例パッチの中に不都合があったようです。

エクスプローラーやタスクバーが固まる・異常に重くなる問題2015年3月

OSがWindows8と8.1のパソコンに影響があるようです。

そして、

3月18日に、マイクロソフトから修正パッチがリリースされました。

3033889 の更新プログラムが Windows のエクスプ ローラーで、日本語または韓国語の IME を使用するシステムに応答を停止するには

ただし、このパッチは「自己責任」で適応するタイプのものです。

マイクロソフトでも、十分な検証をしていない状態でリリースされている(緊急リリース)ので、

万が一のためにOSやデータをバックアップしてから行ったほうがいいです。

では、簡単に手順を。

マイクロソフトのサイトを開いて、「修正プログラムをダウンロードできます」をクリックします。

ご自分のOSに合わせてチェックマークを付けて、メールアドレスを入力して「リクエストを送信」ボタンをクリックします。

このメールアドレス宛に、修正プログラムのリンクが送られてきます。

届いたメールはこんな感じ(全部英語です)。

このリンクをクリックすると、「483069_intl_x64_zip.exe」がダウンロードできます。

(OSのバージョンと32ビットか64ビットによってファイル名が変わります)

次に、「483069_intl_x64_zip.exe」を実行します。

ウインドウが開きますので、左側のボタンをクリックします。

ファイルの解凍先を聞かれるので、「…」をクリックします。

解凍先のフォルダを選択して「OK」ボタンをクリックします。

はじめの画面に戻りますので、左側のボタンをクリックします。

下の画面が出たらボタンをクリックします。

追記:この解凍ツール、文字が読めなかったんですが、

パッチ適応後に起動してみると、文字が正常に表示されるようになりました。

次に、解凍先のフォルダに移って、解凍したmsu形式のファイルを実行します。

※ファイル名は、Windows8.1の64ビット版です。

インストーラーが起動しますので、「はい」ボタンをクリックします。

インストールはすぐに終了します。

「今すぐ再起動」か「閉じる」をクリックします。

※閉じるをクリックした時は、お早めに再起動してください。

実は、この記事を書いている間、何回かタスクバーが反応しなくなりました・・・

修正パッチ適応後は、今のところ、問題なく動いているようです。

Windows8や8.1を使っていて、

同じような症状になった方は試してみてください。

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